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「組み込み照明」という新しい光のスタイル

2019年07月09日


「組み込み照明」とは?

白熱電球

 人間の暮らしに明かりは不可欠なものです。
 太古の昔から、現在に至るまで、人間はさまざま照明器具を発明し、ともに暮らしてきました。その中でも1792年にイギリスのウィリアム・マードックが発明した「ガス灯」やトーマス・エジソンが開発した白熱電球は、人の生活様式までもすっかり変えてしまうインパクトがありました。

 私たちは、この令和の時代にも、明かりによって生活を豊かにする変化を起こしたいと考えています。それが「組み込み照明」というコンセプトです。



LED

 現在、照明器具の主力はLEDとなりました。
 このLEDには、長寿命や省電力などさまざまなメリットがありますが、小型でも十分な光量を得られる発光効率の良さや発熱量の少なさといった特徴によってこれまで使用することが難しかった用途にも使用することができるようになりました。それが「組み込み照明」の発想につながります。



一般的な洗面台

 従来、照明器具というものは独立した道具でした。天井から部屋全体を照らすシーリングライト、机や棚の上に設置するいわゆる電気スタンドなどです。「組み込み照明」は、本来照明ではない家具にあらかじめ照明を組み込むものです。
 しかし、単純に照明を家具やドア、キッチンや洗面ユニットなど什器と一体化させたもの、イコール「組み込み照明」ではありません。
照明を加えることによって、従来の役割だけでなく、別の価値や新しい用途を持つような家具や什器が私たちDNライティングの考える「組み込み照明」なのです。

参考リンク:コラムーもっと自由に豊かに明かりを楽しむ