照明資格、照明設計の日本ライティングコーディネート協会

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間接照明を簡単かつ上手く使うには

今回は間接照明についてお話します。「光源(ランプ)から出た光が建築や内装の面に反射し、2次光として空間を照らすこと」。専門書にはこのように記載されています。

 

簡単に言えば、手元や床面に直接照射しないで、一旦、壁や天井、植栽、家具などに照射してから反射を利用する使い方が間接照明の定義です。

 

壁にかけた絵画やタペストリーにスポットライトを照射しているだけの空間も全て広義には間接照明といえます。

ですから、改めて建築的に造作を作らなくても、クリップ式の照明器具を買ってきて植木鉢に取り付け、グリーンやすぐ後ろの壁を光らせたり、テレビの後ろにバーライトを置くだけでも、立派な間接照明になるわけです。

 

最近では照明メーカーから床置き型のLEDバーライトスタンドやコーナースタンドが発売されていますので活用してみてください。

 

ポイントは光を拡散させると部屋全体が明るくなるということです。

 

特に壁面を広く間接照明で明るくすれば、意外と少ないワット数でも明るさが確保できます。

一般的には壁面上部に器具を設置するコーブを作り設置しますが、壁面収納の上部に乗せたり、置き家具の上に置いたり簡単な設置も可能です。

特におすすめは、...。

 

 

 

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こちらの記事は当協会副会長 山中先生の「これからの住宅ライティング多様化するライフスタイルへの対応」の一部となります。照明を学んでいる方々へ向けての記事となります

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