2026年03月18日
イベント
照明メーカー ディクラッセ×三勝 創業130年を超える東京本染の老舗「三勝」と共同開発。
本日は、ディクラッセさまから江戸時代から続く伝統の技と、
現代のデザインが融合した特別なプロジェクトのご案内です。
東京の宝ともいえる伝統産業を世界へ発信する
「江戸東京きらりプロジェクト」
その一環として、
1894年創業のゆかたの老舗「三勝(さんかつ)」様とディクラッセが共同で、
これまでにないランプシェードを製作された照明器具のご紹介です。
■ 隠れた縁起物「鯛中鯛(たいちゅうたい)」を灯す
今回のデザインモチーフは、鯛の骨の一部で、魚の形に見えることから
古くより幸運の象徴として愛されてきた「鯛中鯛」です。
【選べる2つの表現】
職人の手作業による染色技法で「鯛中鯛」を生地に描いた「生地モデル」と、
木板にレーザーカットを施し行燈のように陰影を楽しむ「木板モデル」。
異なる素材で江戸の粋を表現しました。
【受け継がれる「長板中形」の技】
三勝様が守り続けてきた、重要無形文化財にも指定される高度な染色技法。
その繊細な仕事が、ディクラッセのあかりを通して
現代の暮らしに新たな息吹を吹き込みます。
【日常に「福」を招くあかり】
リビングや寝室に置くだけで、空間が凛とした空気に包まれます。
単なる照明としてだけでなく、持ち主の幸せを願う「縁起物」として、
大切な場所へ迎えていただきたい一品です。
「あかりに、想いを描く。」
ディクラッセが大切にしているこの想いが、
三勝様の伝統と重なり、唯一無二の形となりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000178316.html
江戸の職人たちが愛した美意識を、ぜひあなたの手元で感じてみてください。







